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たとえば、パソコン。
「機械」 というものが、超ニガテな私。
パソコンを、PC と、呼ぶことも知らず,
私の世界には、無用のものと思っていた。
が しかし,
ある日、どーしてもPCと、関わらざるを、得なくなる。
「ラーメンズ」 である。
論理が飛躍した。整理しよう。
「ラーメンズ」に、はまる→ライブに行きたい→チケット取る
取る? チケット? インターネット!!
・・・と、言う訳で・・・
キーボード速く打てなくちゃ、チケット争奪戦に、負ける。
必死!! である。(笑)
かくして、チケットのみならず、
ラー情報 得んがため、PC と格闘する事となる。
まっ、 その気になれば何とかなるもんである。
何かを使えるようになったり、できるようになったりって、
正統な理由よりも,下心があるときの方が、パワーがでると思う。
(ってのは、私だけか)
きものを着るってことも、そう
銘仙の、派手派手キッチュな柄のきもので、愛犬とお散歩してる私って
かわいい かも? とか、
オープンカフェ、 ひっつめの髪、渋い色合いのもめんの着物、
やはり、この場合、エスプレッソ(?)、こんなのも、かっこいいよね。 とか、
下心 が、いっぱいあって、それには着物着られないとね! っていう
この方が、楽しいね♪
いろんなシチュエーションで、自己演出する! これもまた一興(笑)
この場合、洋服でも、十分、OKなんだけど、
きものの世界 には、 「不思議さ」 があって、
私には、それが、すごく魅力的なところ。
非日常、の世界 といっても いい。
きものって、日常の”もの”なんだけど、
その世界の広がりを、考えると、非日常の世界だ! と、思うのよね。
「何か、ワクワクとする匂いの方へ、
活動の場を、広げて行ってみたいと、思います。」
トップランナー出演の際、今後の目標は? という
司会者の問いに、
小林賢太郎は、こう答えた。
たとえ、自分と無縁だろう と、思っていた世界でも、
近づいていくと、案外取り込めたりして・・・
だからね、
”ヒツヨウセイ” とか ”ゴウリセイ” より
ワクワク ドキドキ って方に、ベクトルを向けてみる。
っと、 第一歩って、案外 スッと、踏み出せる、と思うよ。
追伸
春・・・は、何とはなしに、上昇気分 、な為
ポジィティブ なことを、言いたがる。
そんな自分を、発見した。