四・三・二・一・0(ラーメンズ『count』より)
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「ねぇ、harumiさんらしい、新しい着物の着方って、ないの?」
古くからの、友人が、言う。
お互い、会うことは、滅多にないが、時折、電話で近況を報告する。
「あのさ、着物、つったけ で、着るのは、どう?細帯、締めてさ。
だってね、今の着方って江戸以降の、武家社会になってからの
着方なのよ。胸高に、帯しめるっていうのは。 その前までは、
もっと、自由に着てたじゃん。 文化が花開いたのも、その頃なのよ、
だからさ、 もっと、自由に、 着てもいいんじゃない? きもの」
ん、んーーーん 云わんとする所は、わかるよ。
つまり、
小袖に細帯、という着方が、新しいっていうんじゃあないけど、
今、現在の、着物の着方が、すべてな訳じゃない。
自由な発想、してみようよ。 と、いうことなのだろう。
創作することを、生業としている彼女である。
「独自の」 「新しい」 「他にない」 という所に、価値をおくのは、当然である。
更に 彼女は、続ける。
「それにね、キモノって、合理的なのよ。
作り方に無駄がない、再生可能! きもののよさを、見直すべきよ。」
ここで、話は、終わる・・・
彼女の話は、多少 地面から、ふわり浮いている所もあるが、
見慣れたものを、違う視点で、再び見ることができることに於いて
刺激的 かつ 楽しい。
きもの の、利便性、については、全く同感!
(確かに、そうね、 と、彼女に答えた。)
今後の、課題としよう。
・・・・・で、 「オリジナルナキモノノキカタ 」 と、いう くだり・・・
私事ではあるが、
私は、舞踊の世界に触れることが、多かったせいか
いわゆる、 この世界 (歌舞伎界とか、花柳界とか) の、
「着慣れた人」 の、 「着こなし」 が、good ! と、思っていた。
長いこと・・・・
が、しかし、最近、
セーターや帽子をあわせる着方を、うぁー かっこいい と思うし、
アンティーク着物も、素敵 と 思う。
自分の中の美意識を、フラット にしよう と、思いはじめたのだ。
まぁね、
つらつら と、 こんなことを考えていたんです。
んで、 昨日 何気に、 坂東会 のHP (坂東流 のHP) を、見て、
お稽古場情報 クリック。
お、おー 何か なつかしい フンイキ
お師匠さん方、お稽古の様子の画像が・・・
坂東流は、 江戸前の、すっきりとした、かつ、折り目正しい 踊りを、
身上。 と、 している。
なので、 着物の着こなしも、あくまで、きっぱり と している。
(特に、東京の、お師匠さんは、堂にいってらっしゃる。)
衣紋は、あまり 抜かず、襟元も、深く合わせる。
独特の、存在感 が、漂う。
着物の着こなしは、
その、動き を、伴って、ひとつの、雰囲気 を、創り出す。
「所作」ということばの中にある、枠組みめいた動きではなく、
自然で、しかも無駄がない、そんな 動き・・・
着物の、コーディネート 云々が、ぱっと 前に出ているようでは、
” イケてない ” のね。
「踊り」 の世界 である。 まず、 ”動き” ありき。
洗練された、動き が あって、それに付随する 着物 がある。
故に、 その着姿、が、美しい、 のである。
深く、 そして 厚い、
ーーと、云う事を、HP を 見て、思いました。 です。
とはいうものの、
伝統文化 の 中の着姿も、 今様キモノショップ の 着姿も、
方向性や、色合いは違っても、わくわくして 着物を着る、という点
において、私の中で、一致する。
で、今後 どうしようか、と、云いますと、
先人の、知恵 美意識 と、いいましょうか、
先人の、愛でた 色、 模様, 着こなしの知恵・・・・
そういったものを、
”学ぶ” のではなく、 ”感じ” られたら、 いいなぁー
こう、、思っております。
ジブンノオリジナル を 生み出す には、
力量不足なのは、明白 であり、
オリジナル より、 自分が、どういうものを、
純粋に、 美しいと、 かっこいいと、 イケてる と 思う か。
そこに、ポイント を、あてたい。
そこから、
何か、 カタチ になって行けば・・・・こんな嬉しいことは、ないんだけど。
今度、彼女と話すとき、このことを、伝えようー
彼女、なんていうだろう。
んー そうだなー
「harumiさん独自の着方。 考えようよ。」
たぶん、 こーゆーだろーなー (笑)
古くからの、友人が、言う。
お互い、会うことは、滅多にないが、時折、電話で近況を報告する。
「あのさ、着物、つったけ で、着るのは、どう?細帯、締めてさ。
だってね、今の着方って江戸以降の、武家社会になってからの
着方なのよ。胸高に、帯しめるっていうのは。 その前までは、
もっと、自由に着てたじゃん。 文化が花開いたのも、その頃なのよ、
だからさ、 もっと、自由に、 着てもいいんじゃない? きもの」
ん、んーーーん 云わんとする所は、わかるよ。
つまり、
小袖に細帯、という着方が、新しいっていうんじゃあないけど、
今、現在の、着物の着方が、すべてな訳じゃない。
自由な発想、してみようよ。 と、いうことなのだろう。
創作することを、生業としている彼女である。
「独自の」 「新しい」 「他にない」 という所に、価値をおくのは、当然である。
更に 彼女は、続ける。
「それにね、キモノって、合理的なのよ。
作り方に無駄がない、再生可能! きもののよさを、見直すべきよ。」
ここで、話は、終わる・・・
彼女の話は、多少 地面から、ふわり浮いている所もあるが、
見慣れたものを、違う視点で、再び見ることができることに於いて
刺激的 かつ 楽しい。
きもの の、利便性、については、全く同感!
(確かに、そうね、 と、彼女に答えた。)
今後の、課題としよう。
・・・・・で、 「オリジナルナキモノノキカタ 」 と、いう くだり・・・
私事ではあるが、
私は、舞踊の世界に触れることが、多かったせいか
いわゆる、 この世界 (歌舞伎界とか、花柳界とか) の、
「着慣れた人」 の、 「着こなし」 が、good ! と、思っていた。
長いこと・・・・
が、しかし、最近、
セーターや帽子をあわせる着方を、うぁー かっこいい と思うし、
アンティーク着物も、素敵 と 思う。
自分の中の美意識を、フラット にしよう と、思いはじめたのだ。
まぁね、
つらつら と、 こんなことを考えていたんです。
んで、 昨日 何気に、 坂東会 のHP (坂東流 のHP) を、見て、
お稽古場情報 クリック。
お、おー 何か なつかしい フンイキ
お師匠さん方、お稽古の様子の画像が・・・
坂東流は、 江戸前の、すっきりとした、かつ、折り目正しい 踊りを、
身上。 と、 している。
なので、 着物の着こなしも、あくまで、きっぱり と している。
(特に、東京の、お師匠さんは、堂にいってらっしゃる。)
衣紋は、あまり 抜かず、襟元も、深く合わせる。
独特の、存在感 が、漂う。
着物の着こなしは、
その、動き を、伴って、ひとつの、雰囲気 を、創り出す。
「所作」ということばの中にある、枠組みめいた動きではなく、
自然で、しかも無駄がない、そんな 動き・・・
着物の、コーディネート 云々が、ぱっと 前に出ているようでは、
” イケてない ” のね。
「踊り」 の世界 である。 まず、 ”動き” ありき。
洗練された、動き が あって、それに付随する 着物 がある。
故に、 その着姿、が、美しい、 のである。
深く、 そして 厚い、
ーーと、云う事を、HP を 見て、思いました。 です。
とはいうものの、
伝統文化 の 中の着姿も、 今様キモノショップ の 着姿も、
方向性や、色合いは違っても、わくわくして 着物を着る、という点
において、私の中で、一致する。
で、今後 どうしようか、と、云いますと、
先人の、知恵 美意識 と、いいましょうか、
先人の、愛でた 色、 模様, 着こなしの知恵・・・・
そういったものを、
”学ぶ” のではなく、 ”感じ” られたら、 いいなぁー
こう、、思っております。
ジブンノオリジナル を 生み出す には、
力量不足なのは、明白 であり、
オリジナル より、 自分が、どういうものを、
純粋に、 美しいと、 かっこいいと、 イケてる と 思う か。
そこに、ポイント を、あてたい。
そこから、
何か、 カタチ になって行けば・・・・こんな嬉しいことは、ないんだけど。
今度、彼女と話すとき、このことを、伝えようー
彼女、なんていうだろう。
んー そうだなー
「harumiさん独自の着方。 考えようよ。」
たぶん、 こーゆーだろーなー (笑)
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ちょっと、おでかけ。
いくつか、用事があって、
浜松駅 あたりを、あっちに、こっちに。
昨日の暑さと、うってかわって、今日は、涼しかったー
単衣の着物が,爽やかで、心地よく、 ウキウキ気分・・・ でした。
この着物、先日アップしたのと同じ、濃いグリーンの着物。
今日は、白の博多帯 に、江戸紫の、帯締めで・・・
(この両者の組み合わせ、まあ定番というか、どこからも文句がでない・・・的な?)
帯揚げ、桜色に絞りが 入ったもの。 なんだけどーー
白地に赤いお花の絞りが入った帯揚げ なら、素敵だと 思わない?
私の手持ちの中にはないのね。ひとつあってもいいわよねぇ、白地に赤の帯揚げ。
寒色系の、濃い色のお着物に 、少しの 赤色って、さりげなく色っぽい でしょ?
先日 紗の羽織の事を、書きましたが、ちょっと 補足を・・・
昔 羽織は、一年中 着られていたんですって。
で、単衣の羽織は、
縮緬などで作られたものと、
夏羽織 という、紗 絽 羅 レースなどの、
透けた 素材 で作られたものが あるのだそうです。
これは、おしゃれ着 もしくは、改まった席 に 着用 されるとのこと。
前者は、4月 に着るもの、後者は 5月から着るもの らしいです。
特に 5月から6月 の 短い間 のみ 着る物で、
「紗 袷」 という
表に無地 裏に柄の 紗 を、二枚袷 にし
下の柄が浮き出るように、考えられている物 もあるとのこと。
何と 贅沢 で お洒落 なこと !!
そういえば・・・・
ーー古い 記憶
私が、すごーく 小さい頃
長唄の会 だった かな~
夏羽織 を 着ていた方々 を 見たような ・・・
その時 きれいだなー という 思いと 同時に
羽織 と
牛若丸が五条の橋の上で纏っていた、かつぎ と、
[天の羽衣」 の天女の衣が、 私の頭の中で 、同列 に なった!
ーーーと、記憶 している。
まぁ 何か 的がずれてる感 もありますが、 気持ちは 察してやってください。
きものって 奥深く 手強く 魅力的
知れば 知るほど そう 思う・・・・よ
昔 羽織は、一年中 着られていたんですって。
で、単衣の羽織は、
縮緬などで作られたものと、
夏羽織 という、紗 絽 羅 レースなどの、
透けた 素材 で作られたものが あるのだそうです。
これは、おしゃれ着 もしくは、改まった席 に 着用 されるとのこと。
前者は、4月 に着るもの、後者は 5月から着るもの らしいです。
特に 5月から6月 の 短い間 のみ 着る物で、
「紗 袷」 という
表に無地 裏に柄の 紗 を、二枚袷 にし
下の柄が浮き出るように、考えられている物 もあるとのこと。
何と 贅沢 で お洒落 なこと !!
そういえば・・・・
ーー古い 記憶
私が、すごーく 小さい頃
長唄の会 だった かな~
夏羽織 を 着ていた方々 を 見たような ・・・
その時 きれいだなー という 思いと 同時に
羽織 と
牛若丸が五条の橋の上で纏っていた、かつぎ と、
[天の羽衣」 の天女の衣が、 私の頭の中で 、同列 に なった!
ーーーと、記憶 している。
まぁ 何か 的がずれてる感 もありますが、 気持ちは 察してやってください。
きものって 奥深く 手強く 魅力的
知れば 知るほど そう 思う・・・・よ