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7月15.16日、東京に行って参りました。
主に、銀座を、散策。
丁度、「大銀座落語祭 2006」開催中。
落語一色でありました。
小朝、鶴瓶、正蔵、志の輔、昇太、花禄、
「六人の会」の、面々。今をときめく落語家さん揃い、
この盛り上がり、当然と云えばトーゼン。
銀座と落語って、ハマッてる!
道行く人に配ってた、団扇。かわいいねぇ。
とっ、方や、3丁目の松屋の前では、
ふたり組の、ジャズの路上ライブ、
いい音、しておりました。かっこよかった!
jazzの分野でも、路上ライヴから、火がつくってこと、あるんだそーです。
浅井愼平 写真展「THE BEATLES IN TOKYO 1966」(sony plazaにて展示)
を、観てきました。
ビートルズ、来日時の、フォトストーリー。
モノクロ写真が、リリカル。
孤独で、繊細な、青年達の姿が、写しだされておりました。
写真展、最後の方に、こんな一文が・・・・
「ホテル側は、彼らに特別な食事は、用意しなかった。彼らは、
他の客と同じメニューの中から注文した。彼らから、不満は出なかった。」(と、ゆーよーな意味の文章)
ウーン、何か、いいなー。
今回の東京行き、実は、、息子にあうためなのです。
この春、進学のため、上京。
同じく、妹の次女も、学生生活をはじめたので、
各々、子供達の様子を見に来たのです。
銀座で、一諸に食事をし、そぞろ歩き・・・
気がつけば、夜、8時。
7時か7時半、には、お店が閉まってしまう、優等生の銀座、であります。
私たちも、ここを後にすることに。
帰り、数寄屋橋のところで、はからずも、「太陽の塔」発見!
いや、「太陽の塔」の時計台でした。
それが、こちら、
若者二人が、デジカメで、激写
「明日の神話」と、同時期に制作された「太陽の塔」(本物の方です)
個々の作品の、運命を考える時、その神秘に、しばし、絶句!!
BE TARO・・・
「東京って、ハイリスク、ハイリターン、なところ」とは、妹の弁。
確かに、
都会生活を、始めたばかり、の彼ら。
夜の銀座の、人影まばらな公園で、走りまわりながら、
無邪気に、デジカメを撮りまくっている、この若者達は、
これから、何を、見ていくんだろう。
時間と、体力と、チャンス、は、いっぱいアルヨ。
でも・・・
ハイ・リスク・・・ハイ・リターン・・・
フィールド作りから、やってやるゾ、ぐらいの覚悟は、必要。か。
おーい、遠くから、見てるゾー。
11時少し前、小雨が降っていたからでしょうか、
連休にもかかわらず、ギャラリー、さほど多くありませんでした。
大きな壁画の前には、左右に開くスライド式の扉が。
11時、左右に扉がスタッフの手で開けられ、作品が出現。
圧巻!
赤の色が、強烈に、せまってくる。
力・強・い!!!
.....ことばを、こえる。
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8月31日まで。日テレにて、公開しています。
カワイイ、とは思いますが、どーも食指が動きません。
本筋から、はずれた感、が、ニガテなのです。
白足袋、白い半襟が、やはり、素敵。
故に、キモノに帽子、キモノにTシャツ、セーターを合わせるなんぞ、
問題外!!と、思っていました。
こんな、、カタブツの私が、本屋さんで
この本を目にした時、”エッ、エー!”とびっくり
「天使突抜一丁目」マリンバ奏者の
通崎睦美さんが、書かれた、着物と京都の本。
近年、アンティーク着物のコレクターとしても、有名な方。
御本人の、着物姿も、多数掲載されています。
キモノにロングコート、帽子、タートルセーター、
キモノで、自転車に、乗る。(夏の着物も載ってます)(笑)
でも、これが、超カッコイイ!!
キモノに、ロングコートを合わせた姿には、クラっとしましたねぇー
"キモノに帽子"が、こんなに似合う人、いないと思います。
どーして、こんなに素敵、なんだろう?
京都のお育ち。着物の基礎が、しっかり出来ていらっしゃるから。
アーティストとしての、感性。少年っぽい雰囲気、をお持ちだから、
他にも、イロイロ、イロイロ、理由はあるのでしょう。
なぜだろう、と、考えていくうちに
白足袋、白い半襟がいくら素敵と言っても、
身につけているだけでは、ステキ、にならない。
と、いう、
すごーく、当たり前のこと、に行き着きました。
白足袋は、所詮、白足袋という、もの、にしかすぎません。
それ自体に、魔法は、宿っていません。
身に付ける人が、魔法、をかける・・・・というコト、かなぁ。
まっ、とにかく、眼から鱗の、この御本。
本屋さんで、見かけたら、手に取ってご覧になってみていただけると、
嬉しいです。