四・三・二・一・0(ラーメンズ『count』より)
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待っておりました!!
よーやく、袷を、着よう! と、思える気候と、なりました。
この 秋、冬 着たい と 思っている 着物たちです。
右から、
紺地 梅の模様 縮緬
鉄色 紬
茶 無地 紬
えび茶 無地 紬
・・・で、
茶の無地 の、一枚。
母の和箪笥の中に、これを、見つけたとき
あまりの、かっこよさに、のけぞってしまった!
私が、やってみたい、ビルの街に、似合う着姿 が、
実現できるかも? と、思ったからだ。
( 何しろ、クール、都会的 というキャラが、微塵もないわたし、
そーゆー雰囲気って、憧れちゃうのよねぇ )
例えば ねっ
この着物に、同系色の帯
帯締めとバッグ は、ろうけつ染め。濃いグリーン。
そして、
小松屋さん に あるような、しゅっ としたお草履。ちょっと 低め。
色は、そーねー 濃いほうが、足下が、引き締まると思う。
ここは、そう 足にぴったり合った、白足袋は、はずせない!
あー わくわく♪
・・・・と、 夢見心地の私 の 側 で、 母が、
「 あらっ、 こんなのあったのねー、 忘れてたワ
地味だけど、あなたの年ならかえって、いいかもね。
私が着ると、本当にお婆さんになっちゃうから。
でも、また 返してね。
もう少ししたら、私が 着るから・・・・」
んーーー
今 着ると お婆さんになっちゃうけど、
すごーくお婆さんに なれば、かえって 似合うようになると、いうこと?
・・・・だよね。 まぁ、わかんなくもないけれど。
母は、今年77歳 である。
おんなごころ は、
幾つになっても フクザツ で、ある。
お茶を、習っています。
まー、まったり、まったり、 と、お稽古しておりますので、
実態、 超初心者 です。
・・・・では ありますが、
お茶事 が、行われている所は、どんなかな?
と、ここ 「松韻亭」 に、お茶のお仲間とやって参りました。
この日は、立礼の、お席のみでしたので、
そちらで、一服 頂戴いたしました。
鹿谷町 市街地 で、あります。
ゆえに、 騒音は、どーだろー と、懸念しておりました。 ところ・・・・
まーーー
すごーく、 静か!!
お庭に向かって開け放たれた広い窓。
少し ひんやり とした大気が、頬に 心地いい。
お茶を、いただいていると、せせらぎの音が、微かに・・・・
お散歩 の 途中。
ふと、出会った、和の空間。
なんだろう? と、 中に はいってみる。
・・・・・お茶室 一服 いただく。
清々しい 異空間。 つかの間 の 非日常 の、時。
そんな、 シチュエーション が、 似合いそう な
・・・・ソンナトコロデス。
画像は、お庭の中にある、あずまや です。
立地の関係で、下から撮ったので、
中途半端な絵になってしまいました。
ごめんなさい。