四・三・二・一・0(ラーメンズ『count』より)
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
暖かい浜松地方も、さすがに寒くなってきました。
コートの用意を、と思っていたところ、またまた「きものさらさ」さんで、
このコートに出会い、一目惚れ!
ビロードの黒の長羽織を、以前から ”かっこいい!!”と、思っていて、
“着てみたい!”との願望が、あったのですが、ふと、それを着ている
自分を、想像してみるに、小柄な私には丈のバランスが、むずかしそう・・・
黒で、それもビロード
んーーー どうしても下から見える着物とのコントラストが、はっきりする・・・
で、このコート。
道行きなので、長めの丈でもおかしくない。
下に見える着物の分量を少なくすればいいじゃん!!
切ビロード、縦にストライプが走っています。
すっきり、軽い感じ♪
厳冬になったら、ウールのコートの出番だけど、
しばらくは、これとショールで大丈夫!!
先日、用事があって出かけた折、実家に立ち寄ったのですが、
その時、このあられ模様の着物に、ピンクの薔薇の帯を締めていました。
この下の方に画像があります、 そう、アンティークの着物と帯です。
母が 一目見るなり、
「あら、いい着物ねー 帯は、すごい柄って思ったけど、
遠目で見ると結構いいわね!」
などと、いいのか、悪いのか、よく解らないことを、言い放った後で、
「帯ねー 縞の帯もいいと思うわよ! まぁー 粋になるけどね。」
とのアドバイス!!
おーー それ、いただきました!
なるほどね! 「縞」とは、思いつきませんでした。 いいかもーー
・・・・・・と、いう訳で、縞の帯を合わせてみました!
と、いっても 手持ちの縞の帯は、木綿の帯と、コレだけなので必然的に
このグリーンの昼夜帯で・・・
やっぱ、粋になりましたねーー
パールグレーの帯揚げと水色の帯締めで、クールな感じに。
同じ着物なのに、帯を替えるだけで、印象が、がらっと変わる。
(着物の柄が、無地感覚だから、尚更だね)
着物一枚に帯三本って、昔から言うけど、 まさに!!